17日間。それはとても暑く、熱い戦いでした。
ほば無名の私が、ここまで来ることができましたのも、これまで支えてくださったすべての方々のおかげだと心より感謝いたします。
「チーム富永」の輪が日に日に広がっていくのが何より嬉しかったです。本当に皆さまありがとうございました。
とても勇気のいる決断でした。
今回の参院選出馬の打診を受け、深く悩み考えました。
高3中3、受験を控える二人の子どもがいること。
市議会議員を辞職しなければならないこと。
保守地盤と言われる佐賀県の参院選だということ。
「子どもたちが希望をもって生きていける社会を残したい」
その思いが、私の原点です。
広がる格差、渦巻く生活不安、将来不安。子どもたちや孫たちの世代に、こんな世の中を残していいはずがない。
その思いで、私は立ち上がりました。
県内を回って聞かれた多くの声。
「助けてください」「変えてください」「今の世の中を何とかしてください」
これが、県民の叫び、今の日本の実情なのです。
どんなに叫んでも訴えても届かない私たち生活者の声、庶民の声。一方では、裏金、献金、癒着、忖度。
こんな政治が許されていいはずがありません。
政治とは、何か特別な人のものではなく、私たち一人一人のためにあります。
もう、我慢しなくていいんです。
私たちの声で、皆さまの一票でこの国は変えていけます。
今の政治にモヤモヤしている人、変えたくてウズウズしている人。誰に入れても変わらないと諦めている人。
どうかその思いを、私「富永あけみ」に託してください。
「あきらめるのか、動き出すのか」
私は動き出します。
皆さまと一緒に、この佐賀から政治を変えていくために動き出します!
皆さまの一票を、私「富永あけみ」に託してください!
どうか、どうかよろしくお願いいたします!