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ごあいさつ

 

日頃より温かいご支援とご指導を賜り、

心より感謝申し上げます。

 

私はこれまで、佐賀市議会議員として

市政の課題解決に取り組んできました。

そして、昨年夏、参議院議員選挙に挑戦しましたが、

力及ばず、結果を残すことができませんでした。

しかしながら、この挑戦を通して、多くの皆さまから頂いた

激励やご期待のお声は、私にとって何よりの財産であり

これからの活層の原動力となっています。

改めて、深く感謝申し上げます。

 

現在は、後援会活動を通じ、地域の皆さまのお声に

耳を傾けながら、より良いまちづくりに向けた歩みを続けています。

「佐賀のために尽くしたい」という初心に変わりはありません。

今後も一つ一つの課題に真摯に向き合い、

皆さまに信頼される活動積み重ねてまいります。

引き続きのご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

2026年4月

 

 

 

 



ご報告

 

走り抜きました。

先ずは応援していただきまして、

本当に、本当に、

ありがとうございました。

 

そして、ご支援いただきました

みなさまのご期待に添える事が

できず、申し訳ございませんでした。

 

このような結果にはなりましたが、

多くの方にご支援いただきながら、

事務所一丸となり走ってきた

半年間でした。

 

知名度ほぼゼロからのスタートで

ここまで走り抜けた事、そして

14万人を超える方に

共感していただき、

私に大切な一票を投じてくださった

ことは事実であり、この経験は

富永あけみ、事務所スタッフ一同に

とって貴重な経験となりました。

 

佐賀がより良いまちになりますように。

富永あけみ、この選挙戦でいただいた

お力を糧に、佐賀県民として佐賀が、

日本が良くなる協力は惜しみません。

 

みなさま、またお会いした際には、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本当にありがとうございました!

 

2025年7月20日

富永 明美



私の想い

 

「どうして議員になろうと思ったのか」

よく聞かれることです

 

私には二人の子どもがいます 

共働き、核家族のごく普通の家庭です

  

子育てと仕事の両立は

想像以上に大変でした。

子どもが熱を出し、焦り、困る。

夫婦で「どちらが休むか」

言い合いになる。

 

余裕を無くし、つい子どもに

強くあたってしまうことも…

 

イライラしてガミガミ怒って

自己嫌悪の末、寝顔に向かって謝る

悩みながら過ごす毎日でした。

 

「子育て」も「仕事」もしたい女性が

「どちらか」ではなく「どちらも」

楽しみながらがんばれる

そんな社会にしたいという想いが

強くなっていきました。

 

当時の佐賀市には、現役子育て世代の

女性議員はいませんでした。

 

悩むくらいなら声を上げよう。

誰かに託すのではなく、

自分が行動しよう。

 

そう決意し、佐賀市議会議員として

2期8年を全力で頑張りました。

 

しかし、市政だけでは解決できない

「壁」にぶつかります。

 

ガソリン代や食品の物価高騰、

医療や子育て支援の不安など、

暮らしの課題の根本には

「国の制度」があります。

 

これまでの政治、これまでの政策を

変えなければ、社会は変わりません。

  

だから私は、国政に挑戦します。

生活の現場、暮らしの現場で感じた声を、

みなさんの想いを、国政に届けるために。

  

誰もが安心して暮らせる社会、

子どもたちが未来に希望を持てる社会を、

大好きな佐賀県のみなさんと、

私「富永あけみ」で

一緒につくっていきましょう。

 

今を変える、新たな一歩。